ローン残高が残っている車の買取について
車を現金一括払いで購入するという方が少ないと思いますが、ローンで購入した場合には車の所有権はローン会社になっています。
車検証を確認するとすぐにわかります。
そこでローン残債が残っている車の買取についてどういう扱いか気になるところですね。
ローン会社が車両の所有者の場合は、ローン残高が残っていれば正式な所有者にはなりませんので、所有権解除を自分で手続きするか、買取業者に行ってもうらう必要があります。
所有権の解除を行うためにはローンを完済しなければなりません。
●ローン残高 < 買取金額の場合
実際の買取金額からローン残高を引いた金額が支払われます。
●ローン残債 > 買取金額の場合
ローン会社に差額を払い売却、あるいは差額が支払なえない場合は別途差額分のローンを組んで支払うことになります。
ローン残高があっても車の下取りや買取りに出すことはできるんですね。
ローン残高が残っている車の買取その業者でも行っていますので、今はローン残高の心配せずに車を売却する事が可能です。
より多くの現金を手元に残したい場合は、複数社からの見積もりを取りその査定額を基準として交渉する事をおすすめします。


