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中古車相場は人気・車種・色で毎日変動


車の査定を受ける際に中古車市場での相場がどのくらいか気になるところです。

ここでは中古車市場の相場の決まり方についてご説明します。

車という物は新車で買う時は定価が設定されていますが、中古車には定価はありませんよね。

新車の場合は、製造に掛かる費用や販売コスト、利益がそのまま価格となりますが、中古車の場合は中古車市場における人気、つまり需要によって価格が決まります。

どの買取業者でも基本的には、自社内での販売数やオートオークション内での人気により買取価格を決定します。

具体的には、人気の車種・グレードやオプションの有無、年式・走行距離の評価が高ければ買取査定も高額となります。

中でも重要な要素になっているのが、家庭用の電化製品と同じで年式です。

車両保険に加入されている方はご存知だと思いますが、車両の年式や種類による「時価(車両価格)」は2年3年と時間が経つにつれて車の価値も下がっていきます。

例えば新車時には300万円の価値があると評価されれば、300万円までの保険金が支払われるけど、2年後に車の価値が下がって100万円の価値しかないと判断されれば、保険金は100万円までしか支払われないという事ですね。

これらの価値と人気度、車の現状などを考慮して買取価格が決められます。

ですので、一括見積りサービス等では年式さえ分かっていれば、すぐに見積り価格が算出されるのです。

次に重要な要素は車の色になります。

多くの方が選択する白、黒などは、中古車となっても需要が多いため買取額も高くなり。反対に緑・黄色・金などは低い査定となってしまいます。

車種によっては赤が人気があったりと一概には言えないのも事実でしょう。

輸入車や高級車になればなるほど、一般的な色の方が査定は高いようです。

それ以外に査定評価が高くなるものとしては、純正のオプションやホイルを履き替えているなどがあります。

オーディオ系の装備は買取業者によって評価にバラツキがあるので、査定に考慮してくれない場合もあればプラス評価してくれる場合もあります。

複数の業者への査定依頼をするとだいたいの相場はわかりますので、あとは個別対応でプラス査定交渉をしてみると良いと思います。

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